り災証明の申請書をつくる

令和8年熊本地震/写真を撮って、お住まいの市町村の様式で印刷します
🔒 お名前・住所・電話番号は、この端末から外に出ません

申請書に書くお名前・住所・電話番号・ご家族のことは、 このページの中だけで組み立てて印刷します。どこにも送信していません。 画面を閉じると消えます。作った紙は、ご自身で保管してください。

⚠ 片付ける前に撮ってください

り災証明の申請では、被害の状況が分かる写真が要ります。 片付けたあとでは撮り直せません。まず写真、それから片付けの順にしてください。

① お住まいの市町村

② どちらの被害ですか

③ 写真をとる

上から順に撮ってください。撮った時刻と位置も、申請書のうしろに付ける別紙に載ります。

浸水した場合は、浸水の深さ(浸水痕)が分かるように撮り、 部屋ごとの全景と被災箇所の寄りも撮ってください(熊本市の案内より)。

④ 申請書に書くこと

申請者(被災した世帯の世帯主)

被災した住家

被害のようす

世帯構成員 任意・分かる範囲で

1行目は申請者(世帯主)です。書ききれないときは窓口で別紙にします。

そのほか

現地調査を受けずに「一部損壊(準半壊に至らない)」で確定します。
損害割合が10%未満だとご自身で判断できるときだけお選びください。 被害が大きいかもしれないときは「希望しない」を選び、必ず現地調査を受けてください。 判定によって、受けられる支援が変わります。

農業被害の内容

⑤ 申請書にする

✋ 出す前に、必ずご自身で中身を確かめてください

この申請書は自動で組み立てたものです。 住所・お名前・ご家族・被害のようす・写真が合っているか、提出する前に必ず目でご確認ください。 間違いがあるまま出すと、認定や支援に影響することがあります。

「申請書にする」を押すと印刷の画面が出ます。 プリンタが無くても、保存先を「PDF」にすると PDF で残せます (iPhone は 共有 → プリント → 指を広げる → 共有で保存)。

送るのは写真撮った位置(緯度経度)・時刻市町村名住まい/農業の別、 それと作った件数だけです。
お名前・住所・電話番号・ご家族のことは送りません。 写真に埋め込まれた撮影情報(Exif)も消してから送ります。
送ったものを取り出す入口はどこにも作っていませんので、ほかの人が見ることはできません。 いらなければ、このチェックを外してください(外しても申請書は同じように作れます)。

撮った写真と、入力した内容の控えを、端末の共有メニュー(メール・LINE・ファイルへ保存など)に渡します。 この共有はサーバを通りません。ご家族に送っておくと、端末をなくしても残ります。
PDFそのものを送りたいときは、先に「申請書にする」でPDFに保存し、 保存したPDFを端末の共有から送ってください。

この紙について